FileMaker選手権が開催される

20日、ファイルメーカー九州に参加した。メインは、FileMaker Go の話。
FileMaker Go は、おもしろいソフトだが、現状では使い道が限られるというのが、私のとらえ方だ。

今回、私は、別の点で大きな収穫があった。メンバーの方に相談した結果、2つの問題が解決したのだ。
1つ目は、画像透過の問題。Windows版で透過しないのは、PNGではなく、PDF画像の方だった。PDFは、Macが標準で取り扱えるが、Windowsは取り扱えない。このため、Macで美しく見えるPDF画像は、Windowsでは、ジャギーな画像になってしまう。
確認のため、開発中の時計のソフト(3年生の教材)の画像を、PDF画像からPNGに置き換えてみた。下記は、Macでの表示だが、Windows版でも同じように表示されるようになった。
時計ソフト画像

2つ目は、MacとWindowsで、画像の表示の仕方が違う問題。FileMaker Pro 11 では、Windows版の画像取り扱い部分が変更されていると聞いて、評価版をダウンロードして試したところ、Macと全く同じように動いた。これで公開中の「指名くん」がWindowsでも動かせる!

「Macで開発し、Windowsで動かす」というある意味特殊なやり方が、可能であることが分かった。
早速、Pro 11 Advancedのアップグレード版を申し込んだ。

今日、新しい情報が入った。ファイルメーカー選手権が今年も開催される。
今年も一応、出品しようと思う。今のところ、上記の時計のソフト。
時計だけではおもしろくないので、かけ算、わり算。地図記号など、様々な教材をセットにしたい。

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