ゴッホ展を見に行った

入り口 ゴッホの寝室 太宰府天満宮
雨の中3時間待って、やっと入り口にたどり着いた。ものすごい人だった。 今回、九州国立博物館展示で最も有名な絵は、これではないだろうか。 九州国立博物館の隣は、太宰府天満宮だった。初詣も一緒に済ます。

 今日は、3連休初日。久しぶりに福岡までお出かけした。大好きな画家、ゴッホ展を見に行くためだ。
 人が多いことは予想はしていたが、ここまで多いとは思わなかった。行列は遙か遠く、雨が降る外から並ばなければならなかった。傘は差していたが、靴の中がぐちょぐちょになった。

 肝心のゴッホ展だが、残念ながら絵画の本で見るような有名な作品の展示は少なかった。当然、名画「ひまわり」もなかった。
 私の知る限り、よく見かける絵は、自画像とゴッホの寝室の2点のみ。これは、少し残念だった。ただ、最後に展示してあった「アイリス」は素晴らしかった。自殺の直前に描いた作品らしい。
 作品数は多くなかったが、久しぶりに名画に触れて嬉しかった。来年の子供への絵画指導への生かせると思う。(ゴッホは、補色を好んで使っていた点など。)
 スキャナーで取り込んで、授業に使おうと絵はがきを購入したが、これがものすごく高かった。20枚で1800円。画集より高かった。やはり、値段を見てレジに持って行かないといけないと思った。
 

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