SNSをどう活用しているか。パート2

SNS構築の図

以前(2010/12)、「SNSをどう活用しているか。」でSNSの活用を図にまとめた。
あれから、半年近く経って、SNSとの関わり方が変わってきた。
昨年、ほとんど利用していなかった Facebook が活動のメインとなり、Twitter のウェイトはかなり減った。

理由は、Facebookが、本当の自分を公開して参加するSNSだからだ。
これまでのSNSは、mixiにしろtwitterにしろ匿名が基本であり、顔が見えにくかった。このため、どうしてもネットだけの関係となる。「情報を得る」という意味で価値はあるが、真の意味で「つながり」や「信頼関係」を構築するのは難しい。
この点、Facebookは実名公開を義務化するなど、本当の自分でないと参加できない。このため、現実世界と結びついた関係(顔の見える関係)が構築される。Facebookは、リアル世界を充実させるためのSNSだといえるだろう。

昨年、メインのSNSだったTwitterは、「今」の情報を共有するもの、イベントを告知するためのものに変わった。まさに、「ゆるいつながり」のためのメディアとなった。

メーリングリスト(Googleグループ)の位置づけも微妙に変わった。メーリングリストは、元々交流が目的だったが、現実的には、「活発」とはなりにくかった。最大の理由は、「顔が見えない」ことだと思う。顔が見えなければ、多くの人は発言しない。
従って、現在は、情報の告知に重きを置いている。SNSに参加しない、ライトな人々との接点となるメディアとして位置づけている。

Blog(WordPressで構築)は、今後も重要なメディアだと思う。システムを自分でコントロールできるのは、やはり魅力だ。(←幻想かもしれないが。)

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