ウィキッドを観てきた!!

 5月28日(土) 、劇団四季のウィキッドを見に行った。
 福岡劇場は、観客不足による赤字のため、ずいぶん長く公演が行われていなかった。復活の第一段がオズの魔法使いをモチーフにした今回の「ウィキッド」だ。

 公演の雰囲気は、上のビデオから分かるだろう。 やはりミュージカルはよい。ライブは、映画では表現できない臨場感がある。キャナルシティ劇場は広くないため、舞台が近いのもよい。
 「ウィキッド」は、ストーリーもよくできており、演出もおもしろかった。おすすめできるミュージカルだと思う。
概要は、Wikipedia に解説がある。

 人気もあるようで、先行予約でもチケットが取りにくかった。これまでは、一番前の真ん中の席を確保できていたが、今回は、後ろのブロックの4列目を取るのがやっとだ。

ブラック・スワン

 映画、ブラックスワンを見た。バレエの主演に選ばれた女性が受けるであろう不安や緊張感を描いたもの。ナタリー・ポートマンが精神を壊していく主人公ニナを熱演し、アカデミー主演女優賞を受賞している。ストーリーは、比較的単純で分かりやすかった。女性に人気の映画らしい。私も映画好きの女性に勧められた。

 ちなみに、Wikipediaでは、詳細なストーリーまで書いてある。映画を見るつもりのある人は、読まない方がよい。

■ちょっと別の視点で・・・

 ナタリー・ポートマンというとレオンで子役を、スターウォーズで若い姫の役を演じていて、「かわいい」「若くて美しい」というイメージがあったが、この映画では、円熟した大人の女(母親役も似合いそうな)になっていた。時の経つのは早いなと感じてしまった。(美人には変わりはないが。)

AUGM長崎に参加してきた!

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九州大学でのMacの導入の経緯など。 佐賀Appleユーザの会の紹介。 iPhoneによる演奏会。
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恒例のジャンケン大会。 iPad 2とiPadの比較。 やはりAUGMは、グルメツアーだ。

 4月9日(土)、AUGM長崎に参加してきた。今回は、SAUG(佐賀Appleユーザーの会)から2名参加することができた。(これまでは、私だけだった。)
 全体の参加者は120名。募集があって数時間で定員がうまったようで、その人気の高さがよく分かる。
 今回は、井上 仁氏(九州大学)の大学におけるMacの導入事例紹介が新しかった。Macを導入することで、代表的なOSである、Windows、Mac、Linuxが使えるようになったこと、そして、コスト削減(←とても重要なこと)にもつながったことなどが紹介された。
 AUGMは、毎回、最新のAppleの情報に触れられることが魅力だが、今回も日本未発売のiPad 2 がたくさん持ち込まれており、その薄さ、性能の高さを体験することができた。CPUの性能に関わる話(ネットでも見かけない情報)も聞くことができた。

 懇親会も盛り上がり、様々な職種の方と知り合うことができた。

 AUGMと言えば、ジャンケン大会だが、今回もたくさんの商品をゲットすることができた。これは、次の佐賀Appleユーザーの会に参加した方にプレゼントにする予定である。
 佐賀でもAUGMが開けたらいいとも思った。

Pray for Japan

pianolive 3月18日、佐賀市愛敬のFrontierで、式町さん(東京音大ピアノ伴奏助手・マリアズ ベビーズソサエティ ピアノ講師)のミニライブ(MC 中村さん)、「Pray for Japan チャリティーミニライブ -震災に遭遇した私が感じていること- 」が行われた。
 式町さんは、東京で震災を体験されていて、その話をしながらのライブだった。
 ピアノの音色も美しかったが、MCの中村さんとのトークも息が合っていて素晴らしかった。

 ここ2週間、個人的に大変なことが続き、仕事も忙しかった。この日は、疲れはピークだったが、良い音楽を聴けて癒されたように思う。やはり、第3の場所は必要だと思った。

 ライブの後、式町さんたちと、東日本大震災について話をした。東京は、予想以上に大変なようだ。原発に対する不安(うわさ)も広がり、物の買い占めも起こっているらしい。
 式町さんたちは、3月27日(日)にもチャリティーライブを行うとのこと。時間がある方は、是非!

■ 東日本大震災被災者支援チャリティーコンサートのお知らせ

『Pray for Japan! ふるさと、日本!自分たちにできることから始めよう。』

日 時 : 3月27日(日)
昼の部(11:30会場 12:00開演 13:00終演)
夜の部(18:00会場 18:30開演 20:00終演)
場 所 : 浪漫座(旧古賀銀行)
佐賀市柳町2-9 旧古賀銀行内 0952-24-4883
料 金 : ワンドリンクオーダー500円
出 演 : 【昼の部】
 ソプラノ歌手:西村晴子(にしむらせいこ)  テノール歌手:森善虎(もりよしとら)
 バイオリニスト:石井有紀子(いしいゆきこ)  ピアニスト:水谷真理子(みずたにまりこ)
 ピアニスト:式町典子(しきまちのりこ)  MC中村純一(なかむらじゅんいち)
【夜の部】
 ソプラノ歌手:西村晴子  テノール歌手:森善虎
 バイオリニスト:石井有紀子  ピアニスト:石川敦子、式町典子
 津軽三味線奏者:高橋浩寿(たかはしこうじゅ)
 MC兼歌手:よしのがり牟田(よしのがりむた)  MCアシスタント:中村純一

※クラシックの響きと今回の東日本大震災に東京で遭遇した演奏家たちの話を織り交ぜながらお届けするコンサート。


 東日本大震災(3月11日午後2時46分)が起きて、今日でちょうど10日が経った。死者・行方不明者の数が2万千人を超えたという。なくなられた方のご冥福をお祈りしたい。

佐賀Appleユーザーの会(第3回)

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中村さんの「韓国のICT教育利用」についてのレポート。いかに韓国がICTに力をいれているかが分かる。 iPhoneを楽器に変えるFingeristで演奏(?)中。今回のテーマの一つは、音楽だった。 この会のいいところは、おいしい食事と学習、交流がセットになっているところだ。

 3月5日(土)、佐賀のJETROOMで「第3回Appleユーザーの会」を行った。参加者は11名。4名の新しい参加者もあり、大いに盛り上がった。会を閉じたのは、これまでで最高の11時半。話は尽きなかった。

■今回の最大の目玉は・・・

 今回の最大の目玉は、韓国のICT教育の現状を視察に行かれた中村さんのレポートだった。会のために、スライドを作ってきてくださり、分かりやすく話をしてくださった。
 韓国のある小学校では、70インチのデジタル黒板、一人一台のパソコン(ペンで書けるもの)が導入され、ノートもパソコンでとっているとのことだった。ICTを導入した結果、学力も向上しているとのこと。
 韓国では、教育に限らず、あらゆる面でICTの活用が図られているとのことだった。(例えば、図書館の前には、大きなディスプレイがあり、iPadで電子書籍を読む感覚で新聞が読めるなど。)

 韓国は、進むべき方向性が決まると変わるのが早いとのことだった。
 今回のレポートの内容、よさを、ここで表現するのは難しい。関心ある方は、是非、次回の会に参加して、本人に直接、話を聞いてほしい。

■他にも・・・

 今回は、大学生の参加もあった。ソーシャルネットワークに関心があるとのこと。
 このような会の長所は、様々な年代の人とコミュニケーションがはかれることだが、若い人の参加者も今後増やしていきたいと思っている。

 今後、この会は、

  1. Apple製品を中心に据えながらも様々なことを取り上げ、知的な会にすること。
  2. 様々な年代、職種の人々をつなげる会にすること。

を目的として、活動していくことを確認した。

■次回は・・・

 次回は、5月を予定している。日時が決まり次第、このWebサイトとメーリングリスト、twitterで告知する予定だ。
 次回もきっと楽しい会になると思う。

情報をどう管理するか

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 前回(画像・映像・音楽の管理方法)に引き続き、情報管理の方法について。今回も、昨年(2010年)のパソコン研修で行ったスライドをちょっと変えて載せている。簡単な説明をしたい。

■写真 → iPhoto / 音楽・映像 → iTunes

 前回書いたので省略。

■事務処理 → FileMaker

 FileMakerは、Macでは定番(Win版も人気)のデータベースソフトだ。
 データベースというとデータを管理するだけというイメージが大きいが、実際は自分の仕事をシステム化し、自動化するソフトだ。FileMakerは、一般の人でもプロ並みのソフトが開発できるというメリットがある。Windows版も同梱されており、一人で使うなら両方使える点もよい。最近、アカデミック版も発売された。

 私は、このソフトで児童情報の管理、成績処理(→学級情報システム)を行っている。その気になれば、仕事のほとんどをこのソフト上に移し替えることが可能だ。(つまり自動化が可能)

 FileMakerは、Excelと親和性が高いこともメリットだ。なぜなら、文科省が例示している指導要録のフォーマットは、Excelだからだ。(聞いたところによると。)
 Excelは広く普及しているが、データの管理が得意なわけではない。
 FileMakerで成績等を処理し、必要な結果だけをExcelに書き出すというのが、ベストなやり方だと考えている。

 仕事の核となるソフトだが、やはり「開発」ソフトだ。「自分でシステムを構築する」という気持ちがなければ、なんの役にもたたない。この点がワープロや表計算ソフトとは違うところだ。

■メモ → Evernote

 Evernoteのキャッチフレーズは、「第2の脳」だ。インターネットで見つけた情報や手書きメモ、書類などを全てここに取り込んで記憶させる。クラウドサービスでもあるので、ここに入れれば、どのパソコンからでも情報が取り出せる点がすばらしい。
 さらによいことは、ノート(放り込んだ情報の集まり)を共有できることだ。これをうまく活用できれば、同じ教員仲間で授業の資料を共有することができる。一般的に閉鎖的だと言われる教員の情報共有が飛躍的に進む可能性がある。そういう意味でも注目している。
 Evernoteがこれまでのクリッピングソフトと大きく違う点は、アナログデータの取り込みに積極的だという点だ。このため、多くの機器がEvernoteをサポートしている。ScanSnapなどのドキュメントスキャナはもちろん、Eye-Fi(撮った写真を無線LAN経由で転送→文字認識。)、airpen(電子ペン。手書きをデジタル化)、ショットノートやabrAsus(専用のメモ帳)など多彩だ。
 Evernoteで取り込んだ情報は、iPadでも見ることができる。ペイパーレス化のためのソフトでもある。

■基本となるハブソフト

 ここでは、取り上げなかったが、最も情報の出し入れをするのがアドレス帳(→アドレスブック)スケジュール(→iCal)、メール(→Mail)だ。これらもMobileMeでクラウドと連携することにより、非常に便利になった。

■まとめ

 最近、音楽や映像もクラウド化されるという噂が出ている。iPhotoやiTunesもクラウドとつながる方向だと予測している。
 こうしてみると、持ち出すべきではない情報を管理しているFileMaker以外は、全てクラウド化されることになる。まさにクラウドの時代だと分かる。

画像・映像・音楽の管理方法

Media1

「パソコン研修で取り上げてほしい内容」の上位が、メディア(画像/映像/音楽)の取り扱い方だ。
この図は、その要望に応じて、昨年の行った研修の一部を、一枚の図にまとめ直したものだ。
もちろん、学校はWindowsなので、画像管理ソフトはiPhotoではなくPicasaだし、出力先は、iPod/AppleTVではなくCD/DVDだ。ビデオ編集ソフトも取り上げていない。(Windowsで、AVCHDが取り扱えるフリーの動画編集ソフトってどんなのがあるのだろう?)

この図からメディア管理の中心(ハブ)は、iPhotoとiTunesだということが分かる。
こんな感じで、ハブになるソフトを決めることが大切だと話している。

iTunesが管理するメディアの範囲は大きい。もう少しすると本(デジタル書籍)も管理するようになるだろう。
まさに核となるソフトだ。

ゴッホ展を見に行った

入り口 ゴッホの寝室 太宰府天満宮
雨の中3時間待って、やっと入り口にたどり着いた。ものすごい人だった。 今回、九州国立博物館展示で最も有名な絵は、これではないだろうか。 九州国立博物館の隣は、太宰府天満宮だった。初詣も一緒に済ます。

 今日は、3連休初日。久しぶりに福岡までお出かけした。大好きな画家、ゴッホ展を見に行くためだ。
 人が多いことは予想はしていたが、ここまで多いとは思わなかった。行列は遙か遠く、雨が降る外から並ばなければならなかった。傘は差していたが、靴の中がぐちょぐちょになった。

 肝心のゴッホ展だが、残念ながら絵画の本で見るような有名な作品の展示は少なかった。当然、名画「ひまわり」もなかった。
 私の知る限り、よく見かける絵は、自画像とゴッホの寝室の2点のみ。これは、少し残念だった。ただ、最後に展示してあった「アイリス」は素晴らしかった。自殺の直前に描いた作品らしい。
 作品数は多くなかったが、久しぶりに名画に触れて嬉しかった。来年の子供への絵画指導への生かせると思う。(ゴッホは、補色を好んで使っていた点など。)
 スキャナーで取り込んで、授業に使おうと絵はがきを購入したが、これがものすごく高かった。20枚で1800円。画集より高かった。やはり、値段を見てレジに持って行かないといけないと思った。
 

盛り上がったAppleユーザー会

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プロジェクター(持ち込み)と Wi-Fi が完備しており、学習しながら親睦を深めることができる。 PowerBook 170(限定モデル?外装がカラー)が注目を集めた。もちろん完動!! AUGM鹿児島で、Yahooさんからいただいたブランケット。Yahooさんは、iPhoneアプリにも力を入れている。

 2月5日(土)、佐賀のJET ROOM で第2回、佐賀Appleユーザーの会を開催した。参加者は、佐賀市の中心に、唐津市、神埼市、武雄市、小城市から集まり、15名になった。職業も色々だった。
 最初、私の方から、この会が立ち上がった経緯と AUGM in 鹿児島での出来事を説明させていただいた。(もちろんKeynoteを使って。)
 その後は自由におしゃべり。初対面の人も多かったはずだが、かなり盛り上がった。みんなAppleが大好きな人達ばかりだった。19時から21時の計画だったが、今回も22時半くらいまで延長となった。
 AUGM佐賀を企画しようという話まで出た。これには、私もびっくりした。佐賀で開催するには、できたとしても数年は必要だろうと考えていたからだ。

 次(第3回)は、3月5日(土)に計画している。場所は、今回と同じくJET ROOM。内容は、facebook、iPad版Keynote、iPhone/iPadの音楽系アプリ(スピーカーも持ち込んで)、AUGM長崎参加の計画などを考えている。

 参加の申し込み方法は、後日、このサイトやメーリングリストtwitterなどに書き込む予定だ。
 今回参加された方は、皆、次回も参加したいと話されていた。興味のある方は、是非参加を!!
 
 

フューチャースクールの授業を参観(その2)

「その1」からのつづき )

 授業の展開及びICT機器の利用は、次の通りであった。
 なお、直接参観できたのは、授業時間(45分計画であったが、15分程度延長された。)の約3分1程度だった。残りは、隣の部屋のモニターで参観した。

■ ICTの活用場面

順番 学習活動 ICT機器の活用場面
1 既習内容の復習 ・前時の児童のノート(OneNote:ペンで手書き)をPowerPointで電子黒板に提示する。
2 問題を知る
めあてをつかむ
fukugou.png・電子教科書(教師用)のコンテンツを電子黒板で提示する。
・児童に、複合図形回りの長さなどを電子黒板上に記入させる。
・めあてを児童用タブレットのOneNoteに記入させる。
 (ペンで手書き。めあての枠線は最初から記入されていた。)
3 面積の求め方を考える ・デジタル教科書(児童用)を操作して、面積の求め方を考える。
※ デジタル教科書上の図形は、切ったり、動かすことができる。
※ デジタル教科書はペンで書き込むこともできる。
4 求め方を発表する ・児童のタブレットPCの画面を電子黒板に映して発表。
5 求め方をまとめる ・児童用タブレットのOneNoteに記入(だと思う。)
6 練習問題に取り組む ・デジタル教科書(児童用)で問題を解く。(おそらく切ったり動かしたりできる。)
7 学習をふり返る ・児童用タブレットのOneNoteに記入(だと思う。)

※OneNoteとは、MicrosoftがWindows向けに販売しているデジタルノートアプリケーションである。Macには、Wordに似たような機能が組み込まれている。

■ 議論点

 今回のフューチャースクールと10年前の「パソコン教室」との最大の違いは、パソコンにタッチパネルがついたことと、デジタル教科書(ソフト)がついたことだろう。
 タッチパネルのおかげで、手書き(手描き)で入力ができるようになった。直感的な入力のため、ノートに近い感覚で書き込みし、電子黒板などにつないで共有することができる。また、デジタル教科書のおかげで、学習指導要領にあったインタラクティブな教材を活用できるようになった。(触っていないので、本当のところは分からないが、期待を込めて。)
 一方で、その他の点については大きな変化はない。Windowsである以上、「パソコン」が抱える問題点は、そのまま残ることになる。

1.導入すべきは、タブレットPCか?

 日本でデジタル教科書の議論が活発になったのは、iPadが発売されてからだと認識している。
 iPadは、値段が安く(5万円程度)、操作が簡単で、故障も少ない。それに対して、導入されたタブレットPC(FMV-8190)は、25万円以上もする。
 操作性も大人が使うWindows7とまったく同じだ。起動するのもiPadみたいに「パッ」とはいかない。構造も複雑なため、トラブルが多いことも予想される。
 確かに、デジタル教科書などのコンテンツが多いのはメリットである。しかし、これはメーカー側の問題だ。
 児童用タブレットPCは、明らかにオーバースペックだ。この点をメーカーサイドは改善するつもりはあるのだろうか。そこは気になる。

2.どこまでタブレットに書き込ませるべきか?

 タブレットに書き込めば、それをすぐに電子黒板に映し出すことができる。アナログで難しかった「共有」が簡単にできる点は、素晴らしい。一方、考えをまとめたり、文章を書いたり、計算をしたりするなど、大半の記述はまだ、紙の方が使いやすいのではないか。
 どこまでパソコンで記述し、どこまで紙のノートに書く(描く)べきなのかつめる必要があると思う。(アナログとデジタルの使い分けはどうあるべきか。)

 「コンピュータは道具である」といわれる。しかし、子供たちにとってどんな道具であるべきかという点について十分な議論がなされてこなかったと思う。(特に現場レベルでは。)
 教育に必要な特性を見極め、どこをデジタルに変え、どこをアナログのままにするのか、そこの議論が必要だと思う。